老人ホームで初めて利用者様を看取りました
1人になることが苦手だったMさんは、たくさんの職員から声を掛けられ
愛するご家族様と最後の挨拶を交わし
安心したかのような安らかな表情で眠るように最後の時を迎えました
眠っているMさんの横で、ご家族様と8年間の思い出を共有する時間は
とても不思議なほっこりしたした時間となり、Mさんは皆の心の中にしっかりと居ました
この仕事をしていると、利用者様からいろいろなことを教えられることがありますが
今回も「命の有限」「生きることの意味」「繋がり」等いろいろな事を考えさせられました
利用者様の限りある時間の為に、私たち自身の限りある時間の為に
これからも同じ人間として一緒に大切な時間を歩んでいきます。
