組織で起こるトラブルの原因は「人」に見えて「構造」であることが圧倒的に多い
「個人の性格・能力・姿勢」が問題に見えることもあるが
その人をそう振る舞わせている「仕組・環境」が本質的な原因
人の問題もゼロではないが、結局「採用基準」「育成プロセス」も構造の一部
経営者が持つべき視点は、「誰が悪い?」でなく「どの構造がこの人の行動を生んでいるんか?」
さらに深く考えると「この構造を作ったのはだれか?」となり
最終的には経営者に行き着く
組織は「人」で成り立ち、「人間心理」が絶対だからこそ「構造」を整えるべき
繰り返しだが、組織が詰まったときの経営者の役割は「仕組・環境」を疑うこと
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