
「24時間たたかーえますかー♪」
身を粉にして働くことが美学とされた時代の栄養ドリンクのCMソングです
この世代の方々は、企業戦士としてモーレツに働き、今の社会の発展に多大な貢献をもたらしてきた方々だと思います。
今では一発退場になりそうな言葉ですが、この時代は夢があり活気があったと聞きます
私の話ですが、大卒後いわゆるブラックといわれていた会社に入職、月間300時間程の勤務
※それ以上になると上司がタイムカードを修正テープで消すので、実際はそれ以上
仕事内容ももちろんハードで、仕事が終わらず会社に泊まってそのまま出勤、急に翌日から2ヶ月ぐらい出張などなど駒のように動いていたこと
毎日生きるので精一杯で、いつも辞めたいと思いながら高速で片道40分の通勤
このまま事故ったら楽になれるかなと多少精神おかしい状態で3年間やりました。
これを知っている周りの人からは「こんなブラック企業辞めて良かったさ」と言われますが
私自身の思いは少し違っていて
「ブラックと言われるが、そこで働いている人がいるからこそ世の中は回っている。」と尊敬と感謝の念
「時間は有限。死ぬまでの時間、本当に自分のやりたいことに時間を存分に使いたい」と時間の大切さを実感
「ここで頑張れたから何でもできる」とやる気と自信
などポジティブ意見なんです。
他にも社会人としての基礎を叩き込まれたお陰で、今ではその経験はかけがえのない財産になっています。
何が言いたいかというと、仕事で「効率」「質」を最優先する考えが蔓延していますが
それは間違いなく同意します
しかし、それは「量」をこなした人が見えてくるもので
「量」をこなしてない人が「効率」や「質」を訴えても本質とズレていることが大概
とにかく若い時は「量!量!量!」「失敗!失敗!失敗!」で間違いないと思っています
年齢に関係なく成功している人は、見えないところでとんでもない量をこなしているはず
だから成功に近づくんです。
時間だけは皆平等です。人より抜きんでるには、人より多く時間を使うのは当たり前
熱くなってきたので今日はこのぐらいで…
充実した人生を送りたいですね




