Live your life
あなたらしい人生を生きる
社長のブログ

5月19日 事実

TVは、世論・個人情報等による制限、又は機関特有の偏った情報になりやすい

SNSは、ものすごいスピードと量で情報が流れてくるが、コントロールされた虚実や、見たくもない醜い真実も散乱している

 

人は、そこにある「事実」を自分色に解釈して見る

同じ「事実」も人によって、見方や捉え方が違う

とりわけ、組織(チーム)は、そのことでトラブルやすれ違いになりやすい

Aさん、Bさん、正社員、パート、介護士、看護師、事務員、ケアマネ、上司、部下、
社長、利用者、家族、取引先…etc

もし、そうなった場合、そうなりそうな場合

ベターな選択としては、この「事実」をお互いですり合わせるしかない

一方的なマスメディアやSNSと違って、人は話すこと聞くことができる

一つしかない「事実」の複数の解釈をできる限り一本化すること

その基準は、誰か一人の基準でなく、会社で掲げている理念でないといけない