組織で新しい取り組みを試みると出現する抵抗勢力
*変化への不安
*仕事が増える懸念
*既得権益の保守
*理解不足
*過去の失敗
などが原因で、抵抗勢力が出ること自体は自然なこと
しかし、変化を拒む空気の割合が高まっていくと組織は必ず衰退していく
取り組みをスタートするにあたって自分が気をつけているポイントは
①その取り組みは本人達にどういうメリットがあるか
②誰でも再現可能な仕組みまで落とし込めているか
個人的な「好き嫌い」や「できるできない」に振り回されないよう、事前に整理して提案する。
また、自分達がどういう目的で集まった組織で、何が優先事項かを再確認することも重要
ここまでやると、わりかしスムーズにスタートする
しかし、全員が納得することはないことを心得る
間違えていたら修正すれば良い
動いていること自体が価値を上げる
継続することで、抵抗勢力とも信頼関係ができる
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