チームには統一された判断基準とそれに沿ったルール、そのルールを管理するリーダーが不可欠である
逆から考えると、判断基準が曖昧、ルールがない又はリーダーが不在でルールが守られていない場合、そこにあるのはチームでなく、ただの人の集団に過ぎない
リーダーは人を管理するのではなく、ルールを管理することに注力する
そもそも、人を管理するなんておこがましいことはできない
しかし、メンバーはリーダーの「人」を見ている
信頼や尊敬がないリーダーのルールは守られない
だからリーダーはマネジメントを学び続けアップデートした方が良い
その場しのぎの言葉や行動は見透かされている
辞められることや嫌われることを恐れてとった対応は、信頼や尊敬をより失うことになってしまう
そのような環境では、自分勝手に振る舞う人間が増えてチームが機能しない
「モンスター社員は突然生まれるものではない。組織の関わり方やマネジメントによって育ってしまうことがある。」
人に原因を作らず、仕組みを疑う





